
日本でも屈指の長い歴史を持つコンサルタント協会
1960年に増田太次郎、細野恒充等を中心に我が国で初の宣伝コンサルタントの研究会がスタートしました、そこから、日本商業コンサルタント協会の前身である、日本宣伝コンサルタント協会が正式に発足しました。1966年の8月のことです。
当時の我が国ではコンサルタントという言葉も一般的ではなく、単に物知りや経験者が相談にのるといった態のものだったようです。 そうした時代に雑誌「宣伝」を主宰する増田太次郎氏が欧米のコンサルタントの有用性と社会性の高いことに着目し、我が国にも有為のコンサルタント育成の必要性を強く感じ協会の設立を呼びかけられました。
増田太次郎氏に賛同する人々45名ほどで発足しました。 増田氏は日大の社会学の講師を務めると共にオリコミ社の顧問でもあり、やっと堵についた我が国の宣伝広告をより洗練されたものに育てるべく日本宣伝コンサルタント協会を設立しました。
やがて、多種多様なコンサルタントが加盟するに及んで日本宣伝コンサルタント協会というのでは活動内容を表現できず、平成4年に現名称の日本商業コンサルタント協会と改名され現在に至っています。
実務経験豊富な会員コンサルタント
日本商業コンサルタント協会は、日本全国で活躍している商業関係のコンサルタントの団体で、会員は東京を始め地方にも広がっています。会員のほとんどは実務経験をもち、業界誌へも実戦的な論文を常連執筆しています。
日本商業コンサルタント協会の会員コンサルタントの紹介・セミナーのご依頼等を随時受け付けておりますので、お気軽にご相談下さい。

